「その人にしか当てはまらないケアプラン」①

その人にしか当てはまらないケアプラン

認知症介護リーダー研修、

認知症介護管理者研修を受講した時の話です。

私の県はとても厳しい研修で、

グループワークで講師の方が納得する答えが出ないと

帰らせてもらえませんでした。

これ本当で、18時30分すぎまでやっていました。

場所が山奥で、

数日通うのがとても大変でした💦

しかし、ある講師の研修は今でもよく覚えています。

「ケアプラン作成で重要な事は・・・」

・安心、安全な入浴ってプランなんて当たり前!!

・安全に食事を食べる?なんて当たり前!

・プランを見たら、「これは○○さんのプランだ」とわかるものが

ベスト

という内容でした。

例えば五郎さんのケアプランを作るとする。

五郎さんはデイサービスがない日は

近所の喫茶店「み」に行くのが日課である。

「笑み」までは杖をついて200メートル歩かなくてはならない。

時々、途中の「義夫さんちに寄って将棋を楽しむ」

するとケアプランは以下のように作る。

日課である喫茶店「笑み」に行くために

下肢筋力運動や歩行訓練200メートルを行う。


義夫さんと将棋で良い勝負をするために

デイサービスの仲間と将棋練習する。



なるほど、なるほど💡

介護計画書も一緒だよ、って。

それから私も介護計画書作成時は

「その人にしか当てはまらない内容」を

意識することにしました。


~次回へつづく~

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